「人の役に立ちたい」という思いが時として邪魔になる?

結論を言いますと、

ヒーラーとして「人の役に立ちたい」 という思うのであれば、
それが『宇宙的な視点』である必要がある、
と言えるかと思います。
(シータヒーリング的な言い方をすると、創造主の視点である必要がある)

もし「人の役に立ちたい」 という思いを個人的な視点(エゴ)で強く持ってしまっていると
個人的な視点から抜けきれず、
『宇宙的な視点』でもたらされるメッセージに気づけない・スルーしてしまうということが起こってきます。

この記事で言いたいことはこれだけです。

もう少し書いてみると
例えば「○○を解決するには□□をするべきだ」という先入観、
ヒーリングセッションでは先入観を持ってはいけないという基本中の基本があります。
が個人的な視点(エゴ)からの「人の役に立ちたい」という思いは解決策や解決の方向性への視野を一気に狭めてしまいます。
(よく『正義が暴走すると大変なことになる』と言われたりしますがアレに似た視野狭窄)

「人の役に立ちたい」
文字だけで見てみるととても良いことのように感じられます。
クライアントさんがかつての自分と同じ苦しみを味わっている状況だった場合
「人の役に立ちたい」という思いがその時の自分の視点から湧き上がってくることがあるかもしれません。
なので 自分自身を癒すことで 『宇宙的な視点』に能動的に自分を明け渡すことができる状態を作っていくことがとても重要かと思います。

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